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Amazon.co.jpで予約したHORSE the bandの新譜「A NATURAL DEATH」が到着したので、早速聴きました。全体的な物語性の高さがいいと思います。途中のインストが見事(特にオルガンが!)。もちろんHORSE the bandですので「ニンテンドーコア」(8ビットコンピュータサウンド+ハードコア)がベースにあるのですが、曲によってはそれを離れてスローテンポで本格的に歌ってみたり、メロコアを軽く皮肉ってみたり。ロックやハードコアなどがお好きな方は一度どうぞ。私個人としては「The Startling Secret of Super Sapphire」の途中でキャッチーに転調する部分が大好き。「アイアイアイアイ……」と、某夏夏夏夏ココナッツばりのところで軽く踊りたくなります。
ネットを巡っていたら、ボーカルのネイサンが客の一人にアイアンクローをキめている写真を見つけました。さすが軍曹(自称)です。 |
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Horse The Bandはさぞハードコアでかつ難解でしょう、ということで、もうちょっと(というか、かなり)ポップな感じで、女の子ボーカルのバンド、paramore(パラモア)から一曲。ただいまツアー中で、再来月には来日もするそうです。 PV、最初は「(題材が)古いな」と思っていたのですが、最後の最後でどんでん返しが。 どうでもいいですが、"fueled by ramen"(ラーメンで動く)というレーベル名が気になるかろでした。ドイツ語の枠だったら"rahmen"ですし…… myspace(PVが自動再生されます) |
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ヒゲのNathan、出っ歯のErik、高学歴のDavid(UCLA情報工学修士)ばかりが目立つバンドですが、何気にドラマーが交替したらしいです。音源の流出、発売延期もあったそうですが、8月末に悲願のニューアルバムリリースが決定。「ニンテンドーコア」の要素を残しつつも、その枠にとらわれない新しいアプローチも見られます。PVは人工知能の専門家(冒頭に挙げたDavid)がいるHorse the bandらしい、彼等流の悲恋物語。普通に歌っているパートがあるというだけでちょっとした衝撃が走ったのはこのバンドならではでしょうか。中盤、16小節に及ぶ絶叫パートに爆笑したのは私だけでしょうか。 myspace (音源が自動再生されます) |
なにやらプロテスト・ザ・ヒーローとマキシマム・ザ・ホルモンになにやらヒミツの交流があったとか(証拠写真)。「プロテスト・ザ・ホルモン」、あるいは「マキシマム・ザ・ヒーロー」のツアー・CDリリース等、妄想は広がるばかりです。 |
以前「エキサイティングプロレス」というゲームをやっていたとき、なぜだか「秘書キャラ」というものを考え、そのときに書き起こした原型(当時のではなく、一から書きなおしてます。昔のは到底見せられるものじゃないです…)。The Hivesのジャケットみたく、上着を脱ぐと色合い的に真っ黒になってしまう仕組み。 ☆☆☆ プロテスト・ザ・ヒーロー(Protest The Hero)の日本版CDの特典についてきたDVDのライブ映像を観ていたら、途中で彼等に似つかわしくないブレイクビーツが。そこで言っていたことがちょっと印象的だったので、引用しておきます。 少々要約ぎみというか意訳を含んでいますが、もっとちゃんとした訳はもっと上手い人に…… 「他のジャンルを好きになることを怖がらないでくれ。 俺もまた他のジャンルを好んで聞いている。 ワルな髪型をして他の音楽を拒否する。 メタルの髪型をして他の音楽を拒否する。 俺に言わせれば、そんなものはくそくらえだ。 音楽は音楽だ(Music is Music) ……」 |
サム41の3枚(4枚?)のアルバムの中でどれが一番好きかと言われると、個人的にはこの2枚目ような(個別の曲で言えば3枚目に入っている「No Reason」なんですが)。改めて聴いてみても、「佳品」と言えるような歌がけっこう揃っているような気がします。 ギタリストのデイヴ・バクシュ(ブラウンサウンド)が脱退してしまいましたが、今年の夏にはアルバムが出るそうで。良くも悪くも楽しみです。 |
6年前のViewsic(現・M-ON! TV)の「セルフライナー・ノーツ」という番組で砂原氏が「メロディを感じれば、わざわざ演奏しなくていい」というようなことを言っていた記憶があります。その印象に引っぱられているのかも知れませんが、このアルバムにはどこか引き算的な、ストイックな印象があります。「年に1度」みたいな多作が利くかどうかはわからないのですが、新しい音源もあれば聴いてみたいところです(*3月にベストアルバムが発売されたそうです)。 |
ファミコンの発売とメタル/パンクの隆盛って時期的にかぶさっていたような記憶があります。そういう意味で、もともとこの二つの親和性は高いほうなのかも知れません。打ち込みでもよさそうなところをキーボードを使ってみせるこだわり(?)、「ここでコレを使うか!」というセンスには毎度毎度驚かされます。 |
PV曲以外だと"Empty Promises"と"Torn"が好き。 ジャケを見て、なにげにウォーリーをさがしてしまいました。見つかりませんでしたが。 ニューシングルの『Not Fooling Anymore』も聴きました。 どこかのんびりしているけど、歌詞は攻撃的。 不思議な組み合わせだと思います。 |
こんなアルバムにぶつかってしまうのだから、ハードコアは止められません。プログレッシブな構成、アグレッシブな演奏、中でもギターの「ハモり」が抜群に光ります。輸入版のみなので解りづらいですが、歌詞も一読の価値はあるでしょう。「むしろ僕はくだらない花を潰し、その種を蒔いていよう/銃弾に苦しむ道徳の園を見つけるまで」(非常に拙い筆者訳)の一節で終わるこのアルバムは、まさしく「反逆の英雄」と呼ぶにふさわしい一枚です。 [追記] 3月21日に国内盤が出るんだそうです。ヤッター! http://www.bounce.com/news/daily.php/9767 |










