架空請求
2007.08.06 (13:13) ノートTB(0)CM(0)
 ついさっき、架空請求の携帯メールが。こういう情報は笑いものにせなあかん&被害は減らさなあかん、ということでさらしておきます。そういえば、こういうメールが来たのははじめてですね。

アドレス:08035029442
件名:(株)MRPからのお知らせ
本文:(株)MRP 担当 佐藤と申します。
この度、現在お客様ご使用中の携帯端末より、
認可ネットワーク認証事業者センターを介入し、発信者端末電子名義認証し、以前ご登録いただいた、「総合情報サイト」から、無料期間中に退会処理がされてない為に、登録料金が発生し、現状未払いとなった状態のまま長期放置が続いておりますが、本通達より
再度これ以上放置が続きますと、利用規約に伴い、住民票取得、お客様の身辺調査了承後後日 回収機関により、調査費 回収費用含め、ご自宅、お勤め先、第三者への満額請求へと代わります。

現在調査保留中の額面にて、処理をご希望であれば、早期に精算 退会処理データ抹消手続きをお願いします。
早急に、 03-3365-2092
担当 佐藤迄 受付時間 平日 09:30〜18:00迄

尚 ご連絡なき場合 手続き開始ご了承とさせて頂きます。



 途中で写すのが面倒くさくなって、↓をコピペをしたんですが、基本的な内容はそう大差はないかと思います。以上、ご報告まで。
http://www.yumenara.com/kaku/data_html/k46a82d6bada7a-157.html
『街の灯』(チャップリン監督・主演)
2007.06.10 (01:08) ノートTB(0)CM(0)
街の灯 街の灯
チャールズ・チャップリン、バージニア・チェリル|チャールズ・チャップリン|チャールズ・チャップリン 他 (2006/12/14)
ファーストトレーディング

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自分が見ているチャップリン作品の多くが『独裁者』以前のものが多いため、そう思ってしまうのかも知れないが、チャップリンが演じる役柄は「貧乏人」「浮浪者」のたぐいが圧倒的に多い。お金持ちで豪邸に住むチャップリンなんていうものはあまり想像がつかなく、『モダン・タイムス』ではマイホーム獲得に奔走していたぐらいだった。経済的な貧しさ、あるいは『独裁者』に見られる政治的不遇というようなものが、チャップリン作品にはつきまとってくる。

(以下、ネタバレあり)
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それは変ですよ。
2007.05.12 (22:19) ノートTB(0)CM(0)
あまりこういうことは書きたくないんですが、漫画に関することでちょっと嫌な気分に。
こちらにある記事(5月9日『で?』)なんですが、「(読者に)何かを与える」なんていう表現、普通はしないと思います。
読者が漫画を楽しんでくれる中で(それこそ作者も気がついていないような)何かを感じてくれたというのなら嬉しいと思いますが、そういうステップを飛ばしていきなり「何か」を「与え」ようだなんて、それが漫画の「役割」だとはちょっと考えられません。
漫画がエンターテイメント(もてなし)である以上、まず読者を楽しませるのが最優先だと思いますし、大場氏の言う「役割」なんていうものはむしろ二次的なものではないでしょうか。
全ての読者が「何か」を求めて漫画を読んでいるわけではないのに、大場氏はその読者の役割を固定しようとする。
そのことを私はあまり健康的なことだとは思いません。
読者はかえって息苦しさを感じてしまうのではないでしょうか。

2年ぐらい前に、同じ編集部の方に「オリジナリティというものは直接『出す』のではなく、テクニックを通じて『匂わせる』べきだ」と教わったことがありますが、エンターテイメントというのはそういうものだと思います。
たしかに「質」の問題は考えなければいけませんが、漫画の基本的な性質を軽んじて「質」を語ろうというのは、何か間違ってはいないでしょうか。
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