北大路魯山人の本を読む(『魯山人陶説』『魯山人書論』平野正章編、中公文庫)。美味しんぼや生茶のCMで名前だけは知っていたんですが、実際どういう人かは実はよく知らなかったので。「創作は智恵が先じゃない、心が先だ、真心の発露だ、真心あって、それを扶ける知恵が補佐役として付き従えば良いのだと感ずる。借りものの知恵なんかはどうでもよいのだ。同じ知恵でも自然と自己の天分からにじみ出る知恵でなくては、固より創作などと権威がるものは生まれる訳のものではないのだ。」(「陶説」より) 興味が沸きました。 |
|
|
|
トラックバックURL
→http://karo229.blog27.fc2.com/tb.php/284-9aafae17 |
|
+ home +
|









