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リニューアルを試みようとしたのですが、いったん取りやめることに。本題であるマンガの更新もままならない状況でリニューアルだというのもちょっとおかしな話だと思いまして。もうちょっとお時間をください。
* * * 小林秀雄の『考えるヒント』は3巻目まで。それを編み出す人間の気質というか、そういうところにまで思いを馳せているのが面白いと思います。今「積ん読」状態になっている『本居宣長 上』(新潮文庫)の帯に『理屈じゃなくて「宣長さん」の肉声を聞きたい――』とあるのですが、宣長に限らず、本から聞こえる「肉声」を聞こうとする、それが小林秀雄なんじゃないかな、と。 ところで来月ぐらいになれば恒例の「百冊」があると思いますが、かろよ、お前だってそこそこ本は読んできただろうということで、「俺百冊」ってできないかな、と思いつく。「一人一冊、文庫本に限る」「読んでいない本、面白いと思っていない本は薦めない」「漫画は原則禁止」という制約で、どれだけ「推薦図書」が挙げられるかな、とただいま思案中。現時点では約20冊ほど名前が挙がっているのですが、100冊はさすがに難しそうです… |
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○ 『テレビステーション 関東版 12/22 - 1/7』をもとに作成。
○ 関東での放送時間です。それ以外の地域には対応していません。また、万が一誤植等がありましても当方は責任をもてませんので悪しからず。 12/29(土) 20:54 - 21:00 25:30 - 25:35 26:30 - 26:35 12/30(日) 17:54 - 18:00 22:48 - 22:54 25:55 - 26:00 27:00 - 27:05 12/31(月) 放送なし 1/1(火) 13:00 - 13:05 25:50 - 25:55 27:55 - 28:00 29:55 - 30:00 1/2(水) 26:25 - 26:30 28:55 - 29:00 1/3(木) 10:55-11:00 27:50-27:55 1/4(金) 12:25-12:30 16:25-16:30 25:00-25:30(『ミニの集大成』30分番組) |
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2007.12.16
(03:06)
ノート
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○ ちょっと前から始まっていた歯科医の治療が終了。新しく銀歯を入れただけなので大したことは無いです。もう一つ、胃腸のほうは薬を飲んでいる途中。前よりは良くなっているんですが、回復といいきるにはまだ自信が持てないところ。
○ 今度、「ウエケン」こと上野顕太郎が「星降る夜は千の眼を持つ」という本を出すんだけど、前の巻にあたる(だろう)「夜は千の眼を持つ」がそれこそ数年という時間をかけてようやく出版できたのに、どうしてたかだか2年弱で、同じぐらいの厚さの本が出せるんだろうと不思議に思う。書誌情報が欲しいところです。 ○ あと、この本に関係してもう一つ、悲しいことがある。多分、発売記念ということでの大喜利はやらないんだろうなぁ、ということ。 |
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ある読書ブログをやっている方の情報ですが、夏休みの宿題の代行サービスというものが最近流行っているんだそうです。そのブログでもそうだったらしいですが、(読書サイトとして)あまり情報量の無い私のようなブログでも「○○の感想文」と打って検索してくる方が少なくありませんでした。
何ヶ月か前の話になりますが、あるティーン雑誌には夏休みの宿題対策として「読書感想文はインターネット上にある記事をつなぎ合わせて作れ」ということが書いてあったそうです。「OH!MYコンブ」だったか、あれにその手の「宿題でズルする法」みたいなことが書いてあったなぁと思い出してしますが、要するにコピペをしろ、ということなのでしょう。そのうち、インターネット上のデータなどをもとに読書感想文や論文の類を自動生成してくれるというようなソフトも出てくるんでしょうか。いよいよ何のために読書感想文を書くのかがわかりません。 |
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漫画とかも入った比較的軽めの読書ノート。「文学」とカテゴライズするのもちょっとヘンだと思ったので、とりあえずノートのほうにカテゴライズしておきます。あと、いちおう書いておきますが、ここに挙げている本が自分が読んでいる全てというわけではありませんので、ご了承を。
『大喜利猿 墨』(小林賢太郎、升野英知/河出書房新社) タイトルに「墨」とあるように、今回は筆書き。ライブでの再録ということではなく、多分どこかの会議室か何かでやったものだと思いますが、楽しく読みました。二人とも絵が本当に上手くて面白い。 『ブッタとシッタカブッタ』 『愛のシッタカブッタ』(共に小泉吉宏/メディアファクトリー) 小泉吉宏というのは物凄く好きというわけでもないのですが、気になる作家の一人ではあります。この人の表現力というか、比喩力は抜群。『愛の〜』のほうにハート型の大砲で恋している相手を砲撃するカットがあるのですが、これこそまさしく巷で思われがちな「愛」というものへの皮肉ではないかと(本自体は十年以上前のものですが)。こういう「愛」観というのは単に異性間の恋愛に限らず、もっと一般的な意味での「愛」に言えるんじゃないかと思います。少なくとも、「自分が相手を愛したから相手も自分を愛さなくてはいけない」というような、「愛」というのはそういう商業取引、通貨のようなものとは違うんじゃないかと。見返りのために「愛」をしようと思ったら、「愛」に疲れちまうぜ。 『正義隊2 悪の野望篇』(後藤友香/青林工藝舎) 「初期衝動」というものが持つ力の素晴らしさ。この一言に尽きます。 『逃亡日記』(吾妻ひでお/日本文芸社) 「失踪日記」の便乗本。本人の写真が結構な数添えられているのですが、ほとんど笑っていないのが印象に残りました。単に緊張していただけかも知れませんが、「失踪日記」を読んだときの印象と被さる思いが致しました。 |
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今日夜11時からの『トップランナー』に山口晃が出演するそうで。楽しみです。
蜷川幸雄演出の『コリオレイナス』(唐沢寿明、白石加代子出演)を鑑賞。詳しい感想はおいおい書きたいと思いますが、面白かったです。 |
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「くりぃむナントカ」(テレビ朝日系)で「大木ちゃん」の愛称で親しまれている大木優紀アナが、8月21日深夜のラジオ「くりぃむしちゅーのオールナイトニッポン」(ニッポン放送)にゲスト出演するんだそうな。「他局(テレ朝)のアナウンサーが出ていいの?」と、くりぃむの二人も不思議がっておりましたが、本当に出るんだそうです。「くりぃむナントカ in 東京ドームシティ」がらみのコラボ、ということでしょうか。
あと、ついでで知ったのですが、今売っている「Quick Japan」の特集が「くりぃむナントカ」(と、銀杏BOYZ)だそうです。よろしければそちらもどうぞ。私も買いに行きます。 |
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虎の門(TV)
ゲストはよく選挙に出馬している羽柴秀吉さん。大富豪だそうで、建設や観光などを営んでいるのだそうです。井筒監督がやたら食いついていたのが印象的でした。 コミックビーム(雑誌) 山川直人がヘンなことやってる……と思ったら、ウエケンのパロディでした。そのパロディでやる「累」のパロディがしょうもなく、面白かったです。あと、一つだけ山川直人本人が書いていたら面白いかもなとか、そういうことは考えておりました。いわゆる本人登場パターン。 |
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くりぃむナントカ(TV)
バツイチツアーの二回目。前回の大木ちゃんはウェディングドレスで、今回は白無垢。日記で「婚期が遠ざかる〜(大意)」というようなこと書いておりました。お嫁さん役は前回と同じ大久保さんでしたが、旦那さん役がなぜか河合我聞。きっちり芝居をしておりました。 河合我聞は確か、30分時代に「P−1グランプリ」という、誰がナンバーワンのパパかを競い合うという超ほのぼの企画に出ていたような。今度映画になる『喰いしん坊!』の主演俳優なのですが、そういう告知はなかったみたいです。 コミックビーム(雑誌) 約8ヶ月ぶりに読む。「夜千」なんですが、『パラレル』というのは難しいんだな、とつくづく思う。ラーメンズが「TEXT」という最近の公演の中で、「同じセリフなのに内容が違うコントを演じる」というのをやっていたんですが、あれは公演全体の中で有機的というか、そういう形で生きるもので、コント単体でバラしてしまうと、どうも技術先行の感がいなめなくなってしまう。「サチコ」と「トラウマ」のページを上下に割るのではなく、前半1〜4Pに「サチコ」、後半5〜8Pに「トラウマ」とか、そっちのほうがよかったかな、とか、そう思うのですが。 あとは……いいや。この雑誌には「関わりたさ」と「関わりたくなさ」とが混在する感じ。 |









